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詳細はお知らせのページでご覧下さい。
NPO法人日本ICDの会(任意団体含む設立9年)は西日本近畿.東海.九州の各所でICD.CRT-Dの患者家族の皆様と一緒に各地にて講演会相談会交流会AED使用の心肺蘇生実技講習会を実施また定期に会報「こころ」を発行させていただき、「患者家族のICD患者家族の思い、知識の共有、患者の社会環境の向上=QOLの向上」を念頭に掲げ全国各地で活動を実施させていただいています「Number one と Only one」の会です。(ICD.CRT−D患者家族の会として) 近年におきまして北は北海道、東日本の患者家族の皆様のご入会も増加の傾向にあります。本来任意団体からNPO法人化させていただいた当初の方針の一つであります全国にICD.CRT−D患者家族の輪を拡げさせていただく為に東日本の拠点事務局として東京都港区南青山に事務局を開設させていただく事になりました。運営させていただきます理事監事もこの度増員させていただき理事9名監事2名再任新任させて抱きました。 また当会は患者家族、医療従事者、医療機器薬品会社の皆様と三位一体でご指導ご支援賜りながら活動させていただいています。既に昨年一都6県の関東地区の主な認定施設の先生方多数に趣旨にご賛同いただき顧問にもご就任いただいています。 今期21年度の東日本地区の事業としまして都内にての講演会、相談会、交流会の開催を先日の総会の承認を得て決定しています。まだまだ会を運営させていただいています理事長とし至らぬ事も多々ありますが今日まで「有言実行」を心情とさせていただいていますので順次各地で活動実施させていただきますので東京及び東日本他県の患者家族の皆様の当会への参加を願うものであります。 この度平成21年度総会にて今後の方針一環としましてNPO法人の活動を我が国日本の未来を担う「小児、青少年のICD患者家族」の方々に貢献する活動を取り入れていく事をお約束しました。もちろん成人老人年齢関係なく会員様にはご入会、ご相談、当会活動への参加をお待ち申し上げています。 東日本事務局 東京都港区南青山 電話 03-5843-1892 本部事務局 京都市西京区 電話 075-382-0120
ICDとは「Implantable Cardioverter Defibrillator 」の略で植込み型除細動器のことです。 体の中に植え込んでおいて、心室頻拍、心室細動などの致死的な不整脈が起こった時に自動的にペーシング、除細動(電気ショック)を行って不整脈を止めるのです。 2006年秋より両心室ペースメーカーCRTとICD機能を備えた心臓再同期療法(CRT-D)が登場しています。これは、心不全になると心電図上でQRS波という波形の幅が広くなり、心臓の左室の動きが右室より遅れ、両方の同期性が悪くなります。CRTはその治療法として開発されたもので、右室と左室の両方をペーシングすることで同期性を改善し(通常のペースメーカーには左室のペーシング機能はない)、広くなってきたQRS波の幅を狭くする。さらに、心不全患者に心室細動による突然死が多いという事を受けCRT-Dが開発され普及しつつあります。 私達はこの器械を体に入れていることで毎日の生活を以前より安心して送ることができますが、ICD、CRT-Dを体に入れているが故の悩みも沢山抱えています。この会は2000年に関西(京都)で生まれ、患者、家族の思いの共有の中から、話し合い、共に勉強しながら少しでも悩みを解決してQOL(生活の質)の向上を目的としています。 患者、家族同士、助け合いや共感出来ることも多いはずです。 そして色々な活動の中でICD、CRT-Dの存在を広め理解していただき、また体外式除細動器AEDを用いた心肺蘇生実技講習会を実施し、命の重さを体感している患者だからこそ救命の尊さを伝えて生ける活動をNPOの活動の一環として進めております。
昨日、日本心臓ペースメーカー友の会第40回記念全国総会にご招待いただき、理事長出張の為、代理出席させていただきました。 大変立派な会場と、活発な活動内容に感銘をいただき、ありがとうございました。総会の議事が予定より1時間ほど伸び、それほど多くの報告や事業計画があったとの表れではないかと感じています。 総会後の講演、神戸大学前教授 岡田 昌義先生の”健康で長生きする秘訣”は分かりやすい内容で日本人の寿命やこれからの生活予防でもっと伸びる可能性があるなど、会場の誰しも感じている(年配者が多い)問題に分かりやすく講演されていました。 私は、時間が有りませんでしたのでその後が退席させていただきましたが、小坂井先生のQ&Aや明石海峡クルーズなど予定されていたようで、内容盛りだくさんのスケジュールで、さぞかし準備に大変ご苦労されたものと思います。 日高副会長とご挨拶させていただきましたが、バイタリティーと実行力のある方との印象を持ちました。40年とは一事では言えないご苦労がおありの事と思います。 私どもの会も9年になりますが、まだまだ産みの苦しみから抜け出せないでおります。ご招待いただき感じた事は、各人各社の多くの協力でここまでやってこられたものと思います。決して特定の方だけでは成立しないのではと・・・・ 我々もその事を踏まえて患者の為に各人の協力を仰ぎながらまい進していかなければと心新たにした1日でした。 ご招待いただき本当にありがとうございました。
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