私たちは、ICD・CRT-Dの患者様を応援しています。

理事長コラム

先日会発足時の役員のお一人、発足以来の会員の方が昨年ご逝去されたと聞き残念に思います。近年は電話に直接応対していませんでしたので連絡がお聞きするのが遅くなりました。心臓の病で亡くなられる方もおられますが他の病特にがんなどでお亡くなりになられる方も多くおられるとお聞きします。
定期に他の病の検査もされることをお勧めします。
先日「日本医療学会」公開市民シンポジウムが開催され参加させていただきました。
私自身パソコンに詳しくないのであまりネットを見ないのですが偶然にも二つのブログに感心しました。
現在のところ障害認定基準(等級)=厚労省もPSに準ずる「埋め込み型除細動器」の文言で「植込み型除細動器」の表記にはなっていない。
7月の東海地区の勉強会.交流会にて発案しました日本ICDの会ユースドリームクラブと名前を提案し11月30日日曜日京都にて開催する為に会場手配しました。

10代20代の若い方の患者も増えています。企画詳細は決めていませんが会場を2階と4階二室手配しました。父母同伴の場合は別室にて家族同士の交流を考えています。

ユース世代の会員の方で企画などお手伝いしていただける望んでいます。

ホームページの問い合わせのアドレスでchairman&web管理者に連絡取れます。
本日2時間程度取材を受けました。

ICDメーカーの依頼だそうですが事前申し込みからどの社の依頼でもICD、CRT-D患者の環境がよくなり、医師にとってもより良い診療が出来るのであればと思い患者の立場としてお答えしました。
昨日は循環器(心臓内科)受診日でした。私は循環器医と不整脈医と二人の主治医、正しくはDМ(糖尿専門医)と三人の主治医に受診しています。
26日私と当会患者の家族として監事していただいているOさんと参加させていただきました。
先日KW最高顧問よりメールいただき心臓リハビリテーション学会の大会長され、その時にさる認定施設の副院長を新たに当会のことをお話していただきご紹介いただきましたので近日時間を設けていただいてご挨拶に行く予定です。
コラムを本日よりはじめさせていただきます。つたない文章ですがまた皆さん覗いてみてください。