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 ICDとは「Implantable Cardioverter Defibrillator 」の略で植込み型除細動器のことです。
 体の中に植え込んでおいて、心室頻拍、心室細動などの致死的な不整脈が起こった時に自動的にペーシング、除細動(電気ショック)を行って不整脈を止めるのです。
 2006年秋より両心室ペースメーカーCRTとICD機能を備えた心臓再同期療法(CRT-D)が登場しています。これは、心不全になると心電図上でQRS波という波形の幅が広くなり、心臓の左室の動きが右室より遅れ、両方の同期性が悪くなります。CRTはその治療法として開発されたもので、右室と左室の両方をペーシングすることで同期性を改善し(通常のペースメーカーには左室のペーシング機能はない)、広くなってきたQRS波の幅を狭くする。さらに、心不全患者に心室細動による突然死が多いという事を受けCRT-Dが開発され普及しつつあります。

 私達はこの器械を体に入れていることで毎日の生活を以前より安心して送ることができますが、ICD、CRT-Dを体に入れているが故の悩みも沢山抱えています。この会は2000年に関西(京都)で生まれ、患者、家族の思いの共有の中から、話し合い、共に勉強しながら少しでも悩みを解決してQOL(生活の質)の向上を目的としています。

 患者、家族同士、助け合いや共感出来ることも多いはずです。

 そして色々な活動の中でICD、CRT-Dの存在を広め理解していただき、また体外式除細動器AEDを用いた心肺蘇生実技講習会を実施し、命の重さを体感している患者だからこそ救命の尊さを伝えて生ける活動をNPOの活動の一環として進めております。



詳細はお知らせのページでご覧下さい。


作成後記(2008/08/22) WebMaster

夏の休みも終わり普段の生活に戻りましたか?
朝晩一時に比べて過ごしやすくなってきました。この時期ほっとする事で気の緩みも出てきます気を付けましょうネ

当ページを置いているサーバーが大変混雑して(バックボーンの問題ですが)今月末の移転を予定しております。
自作CGIを多用していますので前後して不具合が出る事も予想されますがよろしくお願い申し上げます。(出ないように只今準備に追われています。)

IE以外のWEBプラウザで文字サイズが小さく表示されるとのメールをいただきました。
(画面サイズが大きく解像度が高い方に多いようです。)
Mozila FirefoxとApple Safariでは、大変便利な設定が有ります。
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Mozila Firefox3
ツール→オプション→コンテンツ
フォントと配色の詳細設定で最少フォントサイズを12位の数字に設定して下さい。
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Apple Safari3.1.2
編集→設定→詳細
ユニバーサルアクセスのこれより小さいフォントサイズを使わないをチェックして
12〜13位の数字を入れて下さい
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Operaに付いてはこのような機能が無いようです。(見つけられませんでした)
"Ctrlと+"で表示拡大で利用するしかないようです。
(大きくした後、他のWEBページにも反映されてしまいますので、"Ctrlと−"又は"Ctrlと0"で戻して下さい。)
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九州南風会のページが重いとのメールもいただきました。
トップページにJavaを利用している為と思います。IEはJavaの表示が遅い事で有名です。
早いのは"Firefox3"です。IEの1/3の速さが有ります。参考まで・・・