賛助(寄付)会員募集案内



 ICD、CRT-Dは様々な心疾患、不整脈、ブルガタ症候群、心不全の患者に植え込まれて心室頻拍、心室細動の対処療法、CRT−Dにおいては日常生活の動きの向上にもなっています。しかしまだまだ日常における車の運転や就労の問題などの制限も多く、多くの患者が「予測できない作動」など、心に不安や悩みを抱えて生活しています。
この会は、そういった悩みを話し合い、共に勉強しながら少しでも不安や悩みを解決し、QOL(生活の質)の向上を目的とし各地で専門家を交えてのセミナーを定期的に開催し、会報の発行や患者自身の体験情報を術後術前の患者家族の皆様へ電話、メールにてご相談させていただいています。

また、NPO活動の一環としてAEDの普及の一助、心肺蘇生実技講習会を毎年開催しています。命の重さを体で体験している患者だからこそ実技習得し伝える重さがあります。今後全国へと活動を普及して行く予定ですが、こうした活動をしていくには必要最低限の経費が掛かります。当会はNPO法人ですので法務局に決算報告、資産登記を届出し健全なる運営をしています。
 当会は、ICD・CRT-D植込み患者が、自分の障害を正しく社会に認知してもらい、安心して生活できる社会の実現に大きく寄与するものであり、そこに私たちの活動の意義があると確信して おります。  

このような趣旨をご理解いただき、御社の社会貢献の一貫として、生涯この機械と付き合っていかなければいけない障害者の支援に、 是非お力をお貸しください。


当NPO法人日本ICDの会の活動へのご賛同とご支援をいただけますようよろしく お願い申し上げます。